カメラ・レンズを高く売るコツ|やってはいけないNG保管とは? | 【とみ蔵】
はじめに
「大切にしまっていたはずのカメラが、査定で思ったより安い…」
実は保管方法だけで査定額が大きく下がることがあります。
今回は、カメラ・レンズを高く売るために避けたいNG保管を中心に解説します。
NG① 押し入れ・クローゼットでの長期保管
一見安全そうですが、湿気がこもりやすい場所。
特にレンズ内部は気づかないうちにカビが発生します。
- 見た目がきれいでも内部カビは減額対象
- 一度発生すると完全除去は困難
NG② ケースに入れっぱなしで放置
純正ケース・バッグは「持ち運び用」。
保管目的だと湿気が逃げず逆効果になることがあります。
- 革製・布製ケースは特に注意
- 「守っているつもり」が価値を下げる原因に
NG③ 電池・バッテリーを入れたまま
長期間放置すると、液漏れや端子腐食のリスク。
- 通電不良は査定に直結
- 本体が無事でも大きなマイナス評価になることも
NG④ 使わないまま何年も動かさない
精密機器は動かさないこと自体が劣化要因。
- シャッター不良
- 絞り羽根の固着
- レンズ内部の油回り悪化
じゃあ、どうすればよかった?(最低限の対策)
- 防湿庫 or 乾燥剤+定期交換
- 月に1回、軽く動作確認
- 長期保管前は電池を抜く
※完璧でなくても「雑に放置」よりは十分価値を守れます。
売るか迷ったら、まずは状態確認から
「これ、もう価値ないかも…」と思っても、
市場や海外需要で評価が変わるケースも少なくありません。
とみ蔵では
- 古いモデル
- 使用感のあるカメラ
- レンズ単体
でも、一点ずつ状態を見て判断します。
処分前に、価値を知るだけでも問題ありません。
