古銭・記念硬貨はどう仕分けする? | 【とみ蔵】
はじめての方がやりがちな“もったいない間違い”とは
ご実家の整理や片付けをしていると、
「昔の硬貨がたくさん出てきた」
「記念硬貨をどう扱えばいいかわからない」
というご相談がとても多く寄せられます。
古銭や記念硬貨は、見た目が似ていたり、
価値が分かりにくいため、
はじめての方が仕分けの段階で間違えてしまうことが少なくありません。
今回は、買取店の視点から、
古銭・記念硬貨を仕分けする際に押さえておきたいポイントをご紹介します。
✔︎ 1. “細かく分類しようとする”のは逆効果
古銭は種類が多く、年代や素材の違いも複雑で、
ご自身で細かく分類しようとすると逆に混乱します。
よくある例👇
- 価値のないものと思い込み、誤って処分してしまう
- 「これは安いはず」と決めつけて別の箱に分ける
- 素材を自分で判断して金属ごとに分別する
→ 実は、この中に“高く評価されるもの”が混ざっていることが少なくありません。
まずは 「硬貨・紙幣のまとまりごとに箱へ」 くらいでOKです。
✔︎ 2. 汚れたからといって磨くのはNG
はじめての方が最もやってしまいがちなことが、
磨く・洗う・こする といった行為。
古銭の世界では、
“当時のままの状態” が価値になることが多く、
磨いてしまうと価値が下がるケースが非常に多いです。
👉 汚れていてもそのままで。
専門店に見せるのが一番安全です。
✔︎ 3. 「記念硬貨=額面と同じ価値」ではありません
「記念硬貨は500円なら500円の価値だけ」
そう思われる方が多いのですが、実際は👇
- 発行枚数が少ない
- 特定のデザインに需要がある
- セット品は人気
など、額面以上の査定額になるものもあります。
特に ピンバッジ型の硬貨や海外記念コイン は、意外な評価がつくことも。
✔︎ 4. 付属のケースや説明書は捨てない
古銭・記念硬貨の“外箱・ケース・説明書”は、
価値の一部として扱われる場合があります。
「箱だけ処分してしまった…」
という方も少なくありませんが、
可能であれば一緒に保管しておきましょう。
✔︎ 5. 自分で判断せず、丸ごと見せるのが一番早い
古銭は専門性が高く、
インターネットの情報だけで判断しようとすると、
かえって見誤ってしまいます。
とみ蔵に持ち込まれる古銭のうち、
ご自身では価値がないと思っていたものに値段がつくケースもあります。
● 仕分けしきれない
● 古くて読めない
● 状態が悪い
そんな場合も、まずはそのままお持ちください。
とみ蔵では、
📌状態のままでOK
📌出張査定無料
📌査定だけでももちろんOK
で対応しています。
迷ったら整理しすぎないで、まずはご相談ください。
古銭・記念硬貨は、
「捨てる前に相談してよかった」という声が多いジャンルです。
価値があるかどうかの判断は、どうぞプロにおまかせください。
📞 0120-697-172
📍新潟県内3店舗
🕙 10:00〜18:00/年中無休




