【美術品・工芸品の買取について】 | 【とみ蔵】
おうちの整理や遺品整理をしていると、思いがけず見つかるのが「美術品」や「工芸品」です。
長いあいだ飾られていた置物や花器、桐箱に収められた茶道具などは、一見「古いからもう価値がないのでは?」と思われがちですが、実は大切に査定させていただける品物です。
とみ蔵では、
- 茶道具や花道具
- 工芸作家による陶器や金工品
- 西洋アンティークや洋食器
など、幅広いジャンルを買取しております。
たとえ汚れや傷があっても、作家の手によるものや歴史的な背景を持つものは、思いがけない価値がつくこともあります。
「これはただの古い置物だろう」と思っていたものが、実はコレクターの方に求められている品だった、というケースも少なくありません。
箱書きは作品の“履歴書”―青磁香炉の箱からわかること
骨董品や美術品の査定をするとき、「作品そのもの」だけでなく、「箱」にも大切な情報が隠されていることをご存じでしょうか。
箱書きからわかること
- 作品名や材質(例:「青磁香炉」)
- 作家や鑑定人の署名(号や印が残されることも)
- 時代背景(いつごろの評価か)
箱は単なる収納道具ではなく、作品の“履歴書”ともいえる存在です。
同じ青磁香炉でも、箱書きの有無や誰が記したかによって、価値が大きく変わることもあります。
査定の際は箱も一緒に
「古い箱だから捨ててしまった」「作品だけ残してある」というケースも少なくありません。ですが、査定にお持ちいただく際は、ぜひ箱も一緒にお見せください。思わぬ評価や歴史的な背景が明らかになる場合があります。
とみ蔵では、青磁や香炉といった工芸品・美術品の査定を承っております。
「これって価値があるの?」と思うものも、まずはお気軽にご相談ください。
また、空き家の片付けや解体前の整理、遺品整理の際に出てきた工芸品もまとめて査定可能です。
大量でも少量でもお気軽にご相談ください。
📩 LINEで写真を送るだけの簡単査定にも対応しております。
🛻 新潟県内・長岡エリアを中心に、出張査定は無料で承ります。
処分してしまう前に、ぜひ一度「とみ蔵」に見せてみてください。
大切に扱わせていただき、新しい持ち主へとつなぐお手伝いをいたします。




