カメラ・レンズを高く売るコツ|やってはいけないNG保管とは? | 【とみ蔵】
使わなくなったカメラやレンズ、
「いつか使うかも」と思いながら、そのまましまい込んでいませんか?
実は、保管方法ひとつで査定額に差が出ることがあります。
とみ蔵にも、こんなご相談がよくあります。
「もっと早く相談すればよかった」
「保管の仕方で値段が変わるとは知らなかった」
今回は、カメラ・レンズを手放す前に知っておきたい
“高く売るためのコツ”と“やってはいけないNG保管” をまとめました。
■ NG① 長期間、湿気の多い場所に置いている
押し入れ・物置・床下など、湿気がこもりやすい場所は要注意です。
カメラやレンズは湿気に弱く、
・内部にカビが出る
・レンズが曇る
といった状態になると、評価が下がることがあります。
「久しぶりに出したらカビが…」
というケースは、実はとても多いです。
■ NG② 防湿対策をせず、そのまま放置
専用の防湿庫がなくても問題ありませんが、
何もせずに箱やケースへ入れっぱなしはおすすめできません。
✔ 乾燥剤を一緒に入れる
✔ 定期的に箱を開ける
これだけでも状態の悪化を防げることがあります。
■ NG③ 自分で分解・修理を試みる
調子が悪いからといって、
ご自身で分解したり、無理に直そうとするのはNGです。
部品の欠損や改造は、
マイナス評価につながる場合があります。
動作に不安がある場合も、
そのままの状態で相談するのが安心です。
■ NG④ 無理に磨きすぎる
レンズやボディをきれいにしようとして、
強く拭いたり、研磨剤を使ったりすると、
かえって傷をつけてしまうことがあります。
軽くホコリを払う程度で十分です。
■ 高く売るためのポイント
✔ 付属品(レンズキャップ・箱・説明書)があれば一緒に
✔ 壊れていても捨てない
✔ 古いモデルでもまとめて相談
カメラやレンズは、
年式が古くても、部品取りやコレクター需要がある場合があります。
■ とみ蔵なら、状態に関わらず相談OK
とみ蔵では
✔ 動かないカメラ
✔ カビのあるレンズ
✔ 古いフィルムカメラ
✔ 詳細不明の機材
も含めて、まずは拝見します。
「これは売れないだろう」と判断する前に、
ぜひ一度ご相談ください。
📞 0120-697-172
📍 新潟県内3店舗/新潟全域出張対応
📩 LINE写真査定も対応しています
カメラは“使わない時間”が長いほど、価値が下がることがあります。
迷ったら、早めの相談が安心です。




