蔵の片付けで見落としがちな“本当の価値”とは | 【とみ蔵】
蔵を開けると、思っている以上に多様な品が眠っています。
代々受け継がれてきたもの、贈答品として大切に保管されてきたもの、時代を超えて残された工芸品や書画。
一見すると古いだけに見える品でも、専門的な視点で見れば市場で評価されるケースは少なくありません。
蔵の中にある主な品目例
実際のご相談では、次のようなお品が見つかることがあります。
- 新潟ゆかりの名工による工芸品
- 九谷や伊万里などの陶磁器
- 蒔絵の漆器類
- 江戸〜明治期の掛け軸
- 時代箪笥や古家具
- 現代作家の作品 など
大きな作品から小さな品まで、状態や背景、需要によって評価は大きく変わります。
「急がない売却」という選択肢
すぐに現金化する方法だけが正解ではありません。
お急ぎでない場合、国内外のオークションへ出品するという方法もあります。
市場動向を見ながら適切な場所へ出品することで、思わぬ評価につながることもあります。
京都・東京をはじめ、海外を含めた複数の市場を視野に入れた売却提案が可能です。
蔵の片付けは“整理”ではなく“仕分け”
蔵の片付けは、単なる処分作業ではありません。
- 買取できるもの
- オークション向きのもの
- 次世代に残すべきもの
一つひとつを見極めながら進めることで、後悔のない整理につながります。
出張鑑定はすべて自社対応。
鑑定歴10年以上のスタッフが直接うかがい、品物の背景や相場について丁寧にご説明します。
幅広い分野に対応
骨董品・美術品・掛け軸・絵画・古銭・銀銅製品・アンティーク家具・カメラ・レトロ玩具・古書・贈答品など、幅広く査定対象としています。
状態が良くない掛け軸や古いお品でも、思わぬ評価がつく場合があります。
「価値があるかわからない」という段階でも問題ありません。
新潟県内各店舗はすべて自社運営。
買取品は自社で売却し、国内外のオークションにも継続的に参加しているため、
常に最新の相場情報をもとに査定しています。
出張費などの諸費用はかかりません。
内容によっては県外・全国対応も可能です。
まとめ
蔵の片付けは、過去を手放す作業ではなく、
「価値を正しく見極める時間」でもあります。
空き家整理や解体前のご相談にも対応しています。
また、遺品整理については姉妹店もありますので、必要に応じてご案内しています。
遺品整理のライフネット
まずは、今あるものを知ることから。
処分を決める前に、一度ご相談ください。
